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双子移動にはアウトドアワゴンが便利!メリットデメリットを正直レビュー

キャリーワゴンは双子育児に便利!メリットデメリット正直レビュー

双子を産んでからベビーカーを購入して使っていたんですけど1人は乗って、1人は乗ってくれないなんてことが大きくなるにつれて増えてきました。

インターネットで検索してみるとこんなママたちの意見も確認できました。

双子の移動にアウトドアワゴンて便利そうじゃない?

双子用のベビーカーじゃなくてアウトドアワゴンの使い心地が気になる!

ティ―

ティ―我が家はアウトドアワゴン使ってるので解説しますね

最初はキャンプや音楽フェスなどに出かける際に購入したアウトドアワゴンですが、今ではベビーカーに代わり公園へ出かけるときの移動時に利用したりしています。

これがめちゃくちゃ子どもも喜ぶ♡

小さい子どもって段ボールとかの箱に入るの好きだったりしませんか?

その影響なのか我が家は喜んで乗ってくれます。

この記事では実際に使っている双子ママの私がアウトドアワゴンのメリットデメリットやおすすめシーンまで正直にレビューします。

この記事の筆者
・ティー@6歳と2歳双子を育てる兼業主婦

・自身の双子妊娠や育児の経験談を発信

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双子移動時にここが注意!ワゴンのデメリットは3つ

移動時にここが注意!ワゴンのデメリットは3つ

とってもお気に入りのアウトドアワゴンなんですが、本音を言うとデメリットもあります。

私が実際に使っていて感じた気になるところは3つありました。

  1. 座面が薄いのでお尻が痛くなる
  2. 移動中に立ち上がる可能性がある
  3. 段差が乗り越えづらい時がある

順番に解説していきますね。

座面が薄いのでお尻が痛くなる

どうしても移動する時には平坦な道ばかりではありませんよね…

アウトドアワゴンは金属の格子に布地が付いたものになります。

下記の方で我が家が持っているコストコのワゴンのサイズ感もレビューしてる際に写真もいくつか載せていますので参照してもらうとイメージが付きやすいと思います。

荷物を運ぶためのアウトドアワゴンなので座面自体は薄い布になります。

そこに柔らかいお尻がずっと当たっているのは振動が加わった時に痛くなるのが難点です。

その痛みを防ぐには、長い座布団を敷くことで解消できます。

フカフカ仕様にアレンジして乗り心地を良くしていきます。

 

花火大会などの時も近くの公園までアウトドアワゴンで向かいましたが、そのあとはアウトドアの中でくつろぎスペースとして子どもたちは利用していて気持ちよさそうでした。

先にアウトドアワゴンのサイズ感を見たい方は以下からどうぞ。

>>コストコアウトドアワゴンのサイズ感を紹介

移動中に立ち上がる可能性がある

スムーズに発進してるなーと思ってふと後ろ見てみると子どもが立ち上がろうとしてるではありませんか!!

危ない💦

最初は座っているだけだったのですが歩き始めた頃には2歳を超えた今は立ち上がろうとする時があります。

基本7カ月頃のお座りが出来てからの利用がおすすめです。

ティ―

歩き出したタイミングが注意が必要だね

我が家が行ってる対処としては、大人が前後にアウトドアワゴンを挟んで安全を確認するのがおすすめです。

あとは立ち上がらないように歌を歌いながら歩いたりしてます。

我が家の定番は「バスにのって」です。

この歌を歌いながらゴーゴーなどの合いの手を打ちながら行くとノリノリで乗ってくれます。

段差で乗り越えづらい時がある

アウトドアワゴンは軽くて操作もしやすく動きやすいです。

ですが道の段差に気をつけないと乗り越えが難しい時があります。

ベビーカーであれば、後輪が大きく軽いので、歩道などの段差はベビーカーの方が乗り越えやすいと感じます。

 

一方でアウトドアワゴンは4輪とも大きいため、臨時駐車場の砂利道や、芝生の道などにはベビーカーよりも運転しやすいので、使い分けがおすすめです。

ちなみに、我が家の双子用のベビーカーはjoieを使っています。

タイヤ径を確認してみると前輪が17cm、後輪はワゴンと同じ20cmでした。

そう考えるとワゴンの方が4か所とも大きいタイヤ径なので運転のしやすさはやっぱり優位ですね。

 

我が家の双子ベビーカーのレビューも書いています。写真が通販サイトの写真よりも詳しく載せていますので分かりやすいですよ♪

双子移動に欠かせないアウトドアワゴンのメリットは3つ

双子移動に欠かせないアウトドアワゴンのメリットは3つ

双子移動にアウトドアワゴンはとても便利です。

もう今では抱っこするのも厳しい為、ワゴンがない生活は考えられないくらいにまでなりました。

我が家が使っていくうえで感じたメリットは3つありました。

 

  1. 1回で荷物がたくさん移動できる
  2. 乗せ降ろししやすい
  3. 簡易ベットになる

順番に見ていきましょう。

1回で荷物がたくさん入る

双子の手荷物を一度想像してみましょうか。

なんでも2人分準備しないといけないというのがネックになります。

  • お着替え2着(シャツ含む)
  • ミルクの哺乳瓶2つ
  • お湯 500ml
  • 水 100ml
  • 授乳ケープ 1枚
  • おむつ替えセット 6枚
  • おやつや離乳食セット 2セット

8カ月くらいの子ども2人分を想像して書き出してみましたがこんなにも荷物がありますね💦

持ちながらお出かけするのって気合いがいるんですよね。

しかもベビーカーに乗せようにもかごが小さめで乗せにくい

それがアウトドアワゴンになると置き場所には困らないからストレスフリーになれます。

荷物をどさっと載せられるので助かります。

乗せ降ろししやすい

アウトドアワゴンなのでシートベルトみたいなものもありません。

ベビーカーに2人乗せると嫌がる子どもをご機嫌取りつつベルトをつけて、、、結構時間かかるから先になかなか移動に時間がかかるんですよね~。

 

それがアウトドアワゴンなら靴だけ脱がしてワゴンに乗せるだけ♪

しかもアトラクションのように楽しんでくれます。

乗せ降ろしがとっても楽なのは地味にかかるストレスをフリーにしてくれます。

簡易ベットになる

外に遊びに行くと子どもが疲れちゃうんですよね。

今までなら抱っこ紐とかベビーカーで足だけ垂れた状態で寝ることになります。

 

ですがそんな時こそアウトドアワゴンの出番です。

アウトドアワゴンを簡易ベットに早変わりできます。

寝転がれるので子どももベビーカーより寝心地がいいらしく、移動中の振動でも全然起きなかったです。

双子移動のアウトドアワゴンはどんなシーンで使える?

双子移動のアウトドアワゴンはどんなシーンで使える?

双子用のベビーカーとアウトドアワゴンを所有している我が家ですが、アウトドアワゴンを使う時はどんなシーンで使うのか例を挙げてみました。

おすすめのシーンは3つあります。

  1. 保育園のお迎えで使える
  2. 公園やレジャーに行くときに使える
  3. キャンプやフェスに行くときに使える

保育園のお迎えで使える

我が家が今一番使ってるのは、保育園のお迎えのときです。

最初は抱っこ紐で大人が2人でお迎え行っていました。

それも結構荷物が多い中大変になり、ベビーカーへ変更することに。

 

最初は乗ってくれていましたが、ベビーカーに乗りたくないという時期がやってきます。

歩かせて帰ろうとすると、夕飯時の忙しい時間帯にあっち行ったこっち行ったと収拾がつかなくなり、帰路に着くまでに時間がかかります。

そんな時に登場したのがアウトドアワゴンです。

荷物も載せられて子どもも物珍しさから乗ってくれました。

もちろん帰る時は「バスにのって」を歌いながら♪

軽快に帰ることが出来ますよ~。

公園やレジャーに行くときに使える

この使い方は最近多いのではないでしょうか?

遊び道具とかも一緒に持って行ったり、疲れてもごろんと寝れるので便利です。

街中とは違い、広い場所なのでワゴンを操作するのも苦になりません。

公園、動物園、ちょっとしたテーマパーク(屋外)も行けちゃいます。

春先のピクニックとか最高です♪

ちょっと公園へ行くときもほとんどはアウトドアワゴンで出かけています。

キャンプやフェスに行くときに使える

王道中の王道ですね。

本来はキャンプやフェスなどで荷物を運ぶためにアウトドアワゴンを使いますよね。

荷物もたくさん載せることが出来るし、子どもが迷子になる心配もありません。

そして何より写真も映えますよ~💗

青空と共に撮ると双子も3割増しでかわいいです。

便利なアウトドアワゴン実は使いづらい場所もあります

便利なアウトドアワゴン使いづらい場所もあります

アウトドアワゴンは実はどこでも使えるのか?というと万能ではないんですよね。

時と場所と場合を選びます。

という事でここでは使うのはおすすめしない!というのを2点お伝えしておきます。

商業施設では悪目立ちしやすい

商業施設では人混みもあるので迷惑になりがちですのでやめておきましょう。

アウトドアワゴンが悪目立ちするしお店の中も移動しづらいです。

そこはベビーカーのがスマートだと思うので使い分けがおすすめです。

スーパーや駅などの街中でも使いづらい

アウトドアワゴンは横幅はベビーカート同じくらいですが縦長です。

近くのスーパーも同じように入り組んでいてなかなか運転しづらいです。

そして周りの方の迷惑にもなりかねない事と、商品を子どもが触ってしまう可能性もあります。

という理由からおすすめしません。

我が家のアウトドアワゴンとおすすめはコレ!

アウトドアワゴンと言えばコールマン!ていうぐらい赤いアウトドアワゴンが多く人気があります。

私も最初はこのアウトドアワゴンがほしいと意気込んでいました。

 

ですが結局我が家は、コストコでアウトドアワゴンを見つけて購入しました。

理由は金額がお買い得だったからというのとお試しで使ってみたかったという事情からです。

 

参考までに以下に載せますがコストコの場合は現地で購入した方がお得に購入できます。

下の方で写真付きでサイズ感のご紹介していきますね💛

他にもベビーカーを購入しないで初めからワゴンで行くって方には屋根付きのワゴンもあります。

ティ―

屋根付きだったら炎天下のときでも安心ですね♪

コストコのアウトドアワゴンのサイズ感をご紹介

コストコのアウトドアワゴンのサイズ感をご紹介

我が家はコストコで購入したアウトドアワゴンを使っています。

私の測定値にはなりますが参考までに測ってみました。

測定した内容は以下になります。

  • 縦幅(内寸):44cm
  • 横幅(内寸):90cm
  • タイヤからの高さ:53cm
  • ワゴンの深さ:27cm
  • タイヤサイズ径:20cm
  • 折りたたんだ時の厚み:20cm 

その他ママが持ち運びする時に気になるのが重量だと思います。

コストコの公式サイトによると最新のモデルでは重量:10.5 kgと双子用のベビーカーと大差ありません。

あとは耐荷重の所も気になりますよね。

最大耐荷重136kgと公式サイトに記載がありました。

 

ティ―

これだけの耐荷重があれば充分だよね

重量や耐荷重の所に関してはコストコサイトを参照させていただきました。

ではさっそくサイズ感を一緒に見ていきましょう~♪

コストコのアウトドアワゴンのサイズ感をご紹介

ワゴンの深さ27cm、床からの高さ52cm、タイヤのサイズ径は20cmなので走行も安定しています。

 

 

コストコのアウトドアワゴンのサイズ感をご紹介

横幅の内寸は90cm、奥行きは44cmです。

2歳の子どもが座った時に胸ぐらいの高さまで布が来るイメージです。

   

 

コストコのアウトドアワゴンのサイズ感をご紹介

持ち手部の前後にポケットが付いています。

飲み物を入れたり子どもの靴を入れたり出来て便利です♪

 

折りたたんだ時はタイヤ分の厚み(20cm)で収納できます。

ただ自立は出来ないので壁に立てかける必要があります。

  

ティ―

我が家は保育園の送迎で使うので普段は車に入れっぱなしです

双子移動はアウトドアワゴンとのベビーカーで併用がおすすめ

アウトドアワゴンは双子のベビーカーと併用がおすすめ

我が家は6カ月過ぎた頃にベビーカーを購入し、1歳を過ぎてアウトドアワゴンを導入しました。

どちらも使い勝手がいいところや子どもの気分によって乗ってくれたり、乗ってくれなかったりしますよね。

 

ここまでのおさらいをしておきますね。

アウトドアワゴンのメリットとデメリットは以下になります。

  1. 座面が薄いのでお尻が痛くなる
  2. 移動中に立ち上がる可能性がある
  3. 段差で乗り越えづらい時がある
  1. 1回で荷物がたくさん移動できる
  2. 乗せ降ろししやすい
  3. 簡易ベットになる

 

使う目的によってメリットデメリットも変わってきたりしますよね。

ご自身の生活スタイルに合わせてぜひ今の育児をより楽しくラクにしていきましょう♪

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