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貯金の仕方のコツ!家計管理編|スライド式家計簿のやり方を紹介します

貯金の仕方のコツ!家計管理編|スライド式家計簿のやり方を紹介します

あなたは家計管理していますか?

我が家では家計管理したくてもいろんな方法があって、何からやっていいのか分からなくて中途半端な感じでズルズルと過ごしてきていました。

 

市販の家計簿を購入してつけてみるものの、1か月も続かず何冊ダメにしたことか…

双子の出産を機に一念発起して家計管理について取り組みを始めました。

 

我が家が1年前から始めた『スライド式の家計管理』は最初に仕込みをしっかり入れれば機械的に行えます。

お手軽に続けられるおすすめの家計管理法だと思います。

今回はそんな簡単にできるスライド家計管理についてまとめました。

この記事ではこんなことが書いてあります
  1. スライド式家計簿を丁寧に解説
  2. この家計管理方法をおすすめする理由を紹介
  3. おすすめの家計クッズ紹介

この記事を読むことでプチボーナスが貰える♡

魅力的な家計管理法のスライド式家計簿のことが分かるようになります。

この記事を書いた人

  • ティー@6歳と2歳双子を育てる兼業主婦
  • 家計に本気で向き合ったことで
  • 毎年200万円以上貯金達成

ひとつひとつ変えることで貯金に回せるお金が増えていきます。

一緒に家計管理をして貯蓄を増やしていきましょう。

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貯金のコツ!家計は6ステップで仕組化できるおさらい

我が家はこのステップを踏んで資産形成してきました。

一緒に資産形成を始めるきっかけとしてチェックしていきましょう~♪

STEP
毎月の家計を把握する

まずは家計の洗い出しから始めます

STEP
家計を管理する

ある程度把握出来たら毎月どんな項目にお金をかけているのか動きを把握する

STEP
固定費、変動費を見直す

毎月の固定費を見直すと節約の効果抜群♡なのでそこを攻めます!

STEP
貯蓄を増やす

不用品をフリマサイトで出品、ふるさと納税、ポイントサイトを始めるなど

STEP
貯金と投資の検討を始める

貯金や貯蓄型保険、積立NISA,iDeCo(個人型確定拠出年金)を検討する

STEP
資産運用を始める

我が家が行っている資産運用は貯蓄型保険と学資保険と積立NISAです

ティ―

一気にやる必要はないよ♡

少しずつ前に進めれば大丈夫です。

今回は家計を把握できた人が次のステップに進むために家計管理のやり方をご紹介します。

 

スライド式家計管理とは5週間で過ごす管理法

1カ月を35日に区切った家計管理方法 

ひと月が30日間の月もあれば31日間の月もありますよね。

そのひと月を35日に区切ってしまって5週間でやりくりをするという家計管理法です。

この家計管理の一番のご褒美は半年程度過ぎると1か月分のやりくりしているお金が余ってくるんです!!

 

ティ―

私がこの方法に出会ったとき、1カ月を4日程度やりくりを多く頑張るだけでプチボーナスがあるなんて目からウロコでした。

35日で区切ってやりくりするって?

下の毎月4,5日分スライドするように色分けしたカレンダーを参考にしてもらって、2月の終わりから3月の終わりの部分が同じ色で2回25日の給料日があります。

そこの2回目の給料日のところがボーナスになる仕組みです。

始めるために準備するものが2つ

上のような35日で区切ったカレンダーとそれを一覧表にした管理表があると便利です。

○○月の給料分が
どこの期間の
やりくり費になるのか

一覧表です

最初が面倒だけどこの一覧表を作るのが最大のコツになります。
これさえあれば給料日が来たらこの表を見ながらお金を
週単位で袋分けするだけです。

どの種類のお金をどのくらいでスライド式にする?

我が家では変動費メインでスライド式を取り入れています。

各項目を1か月(35日分)で予算として先に決めちゃいます。

詳しい詳細は下記になります。

スクロールできます
項目予算内訳
食費40,000円8000円×5週間=40,000円
日用品10,000円2000円×5週間=10,000円
予備費30,000円35日で使う外食費や、外出した時に使うお金
お小遣い65,000円夫35000+妻30000円(お小遣い+昼食代含む)
ティ―

全部合わせて135,000円です。
このお金が半年くらいに1度余ってきます。

この余ってきたお金は、貯金に回しても良し投資に回しても良し

好きなことに使っても良し予備費として特別費の積み立てとして、などなど使い道がたくさんあります。

スライド式家計簿をおすすめする理由

  • 半年に一度の勝手にボーナス付き
  • 機械的に仕分けするだけ
  • 貯金の切り崩し率激減

半年に1度ぷちボーナスがあることが最大のおすすめ理由です。

そのプチボーナスがあるので、逆に毎月の貯金にはそこまでシビアに考えることがないのがポイント。

淡々と機械的に仕分けするだけでOKなのが続けやすくて良いところだと思います。

 

我が家も1年前から始めていますがストレスなく続けることができています


そして予算オーバーしてしまう月があってもプチボーナスの中から補てんしたりもできる為、余分に貯金を切り崩すことがほとんどなくなりました。

ただし、

毎月のやりくりする締め日が作ったカレンダーがないとわけがわからなくなりがちなので、取り入れる準備としてカレンダーづくりは必須になります。

スライド式家計簿の我が家の仕分けグッズ

我が家は無印良品のパスポートケースを活用しています。

ただ、お札が挟まりやすいので100均一のジャバラになってるケースでも全然OKだったなぁと思っています。

今から買うならジャバラケースがおすすめです。

【家計管理】30代から始める資産形成の第一歩家計を管理する

合わせて家計簿をつけるのがおすすめ

週の予算を振り分けることに慣れてきたら、家計簿をつけて前回一覧表に書き出した項目が1か月35日の間にどのくらい使われているのか動きを確認できるといいと思います。

家計簿って毎日つけなきゃダメ?と思いがちですが、我が家は週1ペースで記入。

忙しいときは2週間に1回ペースで記入して把握。

予算通りか貯金を切り崩したのか確認しています。

 

我が家の場合は、お金の動きを見ることを中心に家計簿をつけているので、予算と使ったお金の差額もプラスマイナスゼロまで追い込まず1000円以下のズレなら良しとしちゃっています。

ティ―

なんでずれているのか探す時間大変ですもんね。。。

 


クレジットカードと通帳の内容はマネーフォワードMEで一括管理が便利

入金があるときも銀行と連携できていればアプリから確認できちゃいます。

毎月のお給料もアプリで確認して口座が分かれていても一目瞭然で分かるので便利です。

無料で使える範囲で充分だと思うのでよかったら利用してみてくださいね。

 

スライド式家計簿をつけるなら固定費と変動費を意識すると分かりやすい

固定費とは毎月・毎年などのサイクルで家計から支払うお金

毎月、毎年のサイクルで一定の金額で支出する項目をあげています。

我が家の固定費はこちらになります。

スクロールできます
項目内容
住宅費住宅ローン、家賃など
保険費医療保険、生命保険、収入保険など
通信費インターネット料金、携帯料金など
水道光熱費水道代、電気代、ガス代など
子ども費保育園料金、習い事など
おとな費毎月のお小遣いなど

変動費とは毎月の金額が変動しやすいお金

通称『やりくり費』とも言います。毎月の努力で食費を節約したりなど流動的な動きをするものはこちら。

我が家は予算をたてて毎月一定額の中でやりくりしていくことを目指しています。

我が家の変動費項目の一部をご紹介します。

スクロールできます
項目内容
食費食材購入費
日用品主にドラックストアで買うもの
交通費ガソリン代など
医療費通院費用、入院費用、予防接種など
美容費美容院代がメイン
交際費父の日母の日、誕生日、お歳暮など
雑費どこにも当てはまらないものなど

スライド式家計簿を取り入れるきっかけになった方をご紹介します

私自身も育児休暇中にいろんな方の家計管理術をみて自分に合った家計管理方法を取り入れました。

こちらのブログやインスタグラムでもたくさん参考になる記事や投稿がありますので詳しくはここで勉強するのがおすすめです。

しかもスライド式家計簿に合った家計簿のテンプレートも無料で配布してくれています

お金の知識がほしいならこの本がおすすめ!

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お金の実践的なバイブル本はこちらがおすすめです。

活字が苦手でもイラスト満載で抵抗なし!!で読みやすいです。

貯金の仕方のコツ!家計管理編まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます♡

今回は我が家の家計管理方法を紹介しました。

 

1か月を35日間で区切ってやりくりを頑張ると

自然とボーナスが入ってくるのは毎月の食費などの節約を積み重ねるより
効果が大きいと感じています。

年初だけカレンダーの準備が必要ですがあとは機械的に仕分けしていくので続けやすいと思います。

良かったらスライド式家計管理取り入れてみてください🙌

 

他にも家計にまつわる記事を書いています。

ぜひチェックしてみてください💗

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